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藤原直哉の学びのカフェ ~遠山郷出会い旅~

※遠山藤原学校は2016年より「藤原直哉の学びのカフェ」に名称を新しくいたしました。

藤原直哉の学びのカフェとは、経済アナリスト藤原直哉が講師となり、 冬期を除き毎月1回遠山郷で開催されている研修旅行です。平成19年に始まり2021年で15年目になります。遠山郷の中でも特に木沢地区の旧木沢小学校を拠点に、 今の世の中の流れやこれからの生き方が話されています。

また他にも、遠山郷の「人情観光」を体感いただくために地元の方のお宅訪問や地元の方々を交えて 毎回行う夕食懇親会などの地元との交流や林業体験など遠山郷の地の理を活かした自然の中での実習、専門家による地元の神社での和歌披講などの文化的体験など、 毎回さまざまな体験学習も行います。

北は北海道から南は沖縄まで、そして海外からもご参加いただいており、都会から来る方は温かくも雄大な自然の空気に気を休めながら、 田舎の地域から来る人にとっても神々しさすら感じさせる遠山郷の空気はまた違うようで、さらに元気いっぱいになりながら、日頃の生活とは違う場に身を置いて、鋭くなった感性で学びを 深めています。 ぜひ一度お出かけいただき、ご参加ください。

【2021年日程】

■9月25日(土)~26日(日)
テーマ: 藤原直哉の『未来を拓く発想法』第1回「総論」- on Youtube

2014年に藤原直哉が出版した同書を教科書にしながら、政治、金融・経済、国際情勢、リーダーシップの4分野について、 過去20年余りの出来事を振り返りながら、現在とよく対比して、裏表を合わせて物事をどう理解して、どのように未来の開拓に生かすか、 さまざまな角度から学んでいきます。

●9月26日(日)9:00~12:00 1時間休憩 13:00~16:00
1.政治・・・政治は近目で見るより遠目で観たほうがよく診えることが多い。戦争と聞いたらまずどちらが勝つか見とおしを立てること
<例題>日本政治の対立軸

2.金融・経済・・・金融・経済を勉強していると本当に役に立つのは、突如として極端な変化が起きるとき。一生に一度か二度の大転換点で役に立つ
<例題>激しいインフレが起きるとどうなるのか

3.国際情勢・・・国際情勢は地球上の人間と大自然が織りなす生態系全体だと考えるべき。木と森の両方を観る大切さ
<例題>狂った戦争

4.リーダーシップ・・・組織のリーダーは養成することができ、普通の人のなかから偉大なリーダーが出てくる
<例題> 常に原理原則を確かめる

<参加費>
・10,000円(税込)

●9月25日(土)15:00~17:00
「藤原直哉の未来展望」- on Zoom
Zoomを使ってオンラインでつながりながら、リラックスして、歴史の流れから見える日本と世界の未来を端的に考えます。多分、多くの人の予想を超えて歴史は展開すると思います。

<参加費>
・2,000円(税込)

お申込み・お問い合わせは、iwamoto@aeruba.co.jpまでご連絡ください(事務局岩本宛)。
詳細をご案内いたします。



■7月31日(土)~8月1日(日)
テーマ: 「バブル経済崩壊-そのメカニズム、平成の恐慌、今とこれからを徹底的に考える-」ZOOM入室、Youtube開催

第1部:7月31日(土)14:00~17:00
バブル経済とその破綻-現代政治・経済・金融システムの基礎-
・バブル経済の発生とその破綻のメカニズム
・バブル経済を生む金融システムとそれに依存する経済、そしてそれを生む政治
・結局、誰が得をして誰が損をするのか

第2部:8月1日(日)9:00~12:00
平成のバブル崩壊で何が起きたか-いかに昭和の日本は潰れていったか-
・金融恐慌・産業恐慌・生活恐慌はなぜ止まらなかったのか
・金融機関、事業会社、日本政府、外国企業、外国政府は何をしていたのか
・バブル崩壊を比較的穏やかに乗り切った人と、大混乱に巻き込まれた人の差はどこにあったのか

第3部:8月1日(日)13:00~16:00
いま足元で起きている世界的バブル崩壊の行方-近代の総決算としての巨大バブル崩壊-
・客だけでなく胴元も破綻すると博打場はどうなるか
・わかっている人はどこに逃げているか、その次をどう作ろうとしているか
・これからの混乱を比較的穏やかに乗り切るにはどうしたらよいか

<参加費>
・各部個別でのご参加:5,500円(税込)
・3部セットでのご参加:14,300円(税込)

お申込み・お問い合わせは、iwamoto@aeruba.co.jpまでご連絡ください(事務局岩本宛)。
詳細をご案内いたします。



■6月27日(日)
テーマ: 「いま起きていることの大きな枠組み」ZOOM開催

9:30 ~ 11:30
パート1 : ノアの箱舟洪水後の世界と現在の立て替え

12:30 ~ 14:30
パート2:大胆に予想する立て直し後の世の中

14:45 ~ 16:00
パート3:日本と世界の時事解説

<参加費>
11,000 円 (税込)

お申込み・お問い合わせは、iwamoto@aeruba.co.jpまでご連絡ください(事務局岩本宛)。
詳細をご案内いたします。



■5月1日(土)~2日(日)
テーマ: 「懐かしい未来」を学ぶ集中勉強会
詳細ご案内PDFが開きます → http://fujiwaranaoya.com/tohyama/Tohyama2104.pdf



■3月28日(日)
テーマ: 新型コロナですっかり動いた日本と世界
詳細ご案内PDFが開きます → http://fujiwaranaoya.com/tohyama/Tohyama202103.pdf




また、以下のブログでも藤原直哉の学びのカフェのこと、遠山郷のことを発信しております。合わせてご覧ください。
遠山藤原学校フェイスブックページ
https://goo.gl/pHyjwC

ブログ 「遠山郷へ行こう!」
http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/tohyamago/



<藤原直哉のご紹介>

経済アナリスト 株式会社あえるば会長

1960年 東京都生まれ。

1983年 東京大学経済学部卒。住友電気工業株式会社入社。電線ケーブルの海外輸出業務および企画部門に従事。

1985年 経済企画庁経済研究所出向。世界経済モデルを用いた短期経済予測・構造分析・計量経済分析の信頼性向上のための研究に従事。

1987年 ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社入社。投資戦略調査部で債券・株式の数理分析に従事。特にオプション、スワップなどの金融デリバティブ商品、市場のベンチマークとしてのインデックス、および米国のモーゲージ担保証券に関する広範囲な研究・業務に従事。

のち独立、1996年シンクタンク藤原事務所(株式会社あえるばの前身)設立。現在、株式会社あえるば会長。

「経済」「政治」「国際情勢」「組織のリーダーシップ」に関する独自の分析を行っているほか、「コンピュータ」「統計」に関する専門家も擁し、個別・専門的な分析やコンサルティング、社内教育のお手伝い、講演、執筆活動を行っている。

自身が執筆する「ワールドレポート」を毎週、リーダーシップ教育のためのレポート「こころざし」を月2回発行している。その他、社会人学校「藤原学校」を東京で月2回開催し、全国各地で「藤原塾」も開催している。NHK文化センター青山教室では「世界の中の日本経済」というタイトルで時局分析を行っている。

このほか以下の職責を兼務している。

・特定非営利活動法人日本再生プログラム推進フォーラム理事

・渋谷ソーホーバレーコモンズ(SVC)推進協議会会長

・有限責任事業組合藤原KAIZEN研究会顧問

・ワシントン大学経営大学院名誉卒業生

・ワシントン大学経営大学院キー・パートナー