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高松・松山

スケジュール
12月22日(木・高松)、2017年2月9日(木・松山)、4月20日(木・高松)、6月16日(金・松山)、8月17日(木・高松)、10月5日(木・松山)、12月7日(木・高松)、2018年2月8日(木・松山)
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4月17日 高松藤原塾

・世界中の金融、産業がとまってきた
・各国政府ができるだけの手段で下支え
・敗戦後の混乱期以来の財政支出
・損失補填するだけでは、会社がなくなる
・未来を創造する投資をしなければいけない
・1995年の状況に似ている
・円高で輸出企業が打撃を受け、政府が下支えしたが、実体経済が成長していなかったため、97年に次々に破綻していった
・粉飾決算は、恐慌の特効薬
・金融大手三社は粉飾決算しても、一兆円の赤字が出そう
・アメリカでも粉飾決算が認められ、過去最高の黒字に
・過去最高益にして、株価を上げ、増資をした
・増資の資金で、公的資金を返済
・返済すれば、ボーナスをいくら払っても制限がなくなる
・株価対策ではなく、会社を立て直すための対策をしなければ意味がない
・オバマは頑張っているが、経済オンチでわかっていないのではないか
・日本のカネでアメリカの株を買い支えて、日米の株価を上げている
・今度は、国債を誰も買ってくれなくなってきた
・札のインクを作っている工場がフル生産
・アメリカでは、中央銀行が一日に一兆、二兆も国債を買うことがある
・クライスラー、GMが倒産しそう
・日本の予算は税収よりも多く国債発行でまかなうことに
・造船業界も大変、中国がとりわけ悪い
・北朝鮮、昔と今でアメリカの対応が変わっている
・昔なら憲法改正を迫るところだが、今回はミサイルではなく衛星なのでアメリカは関係ないという立場
・『日米同盟の正体』という本で、日米同盟について暴露している


後半

・御用達商売
・安く大量には、資本金を食いつぶす
・高級品はうまくいっていない
・畑に興味を持ち、やってみる人が多くなってきた
・素人でもできることは自分でやる人が増えてきた
・本当のプロでないと、仕事がなくなる
・乱世は下克上


担当・申込先:樋口卓也税理士事務所
松原 華名子 氏 
E-Mail:takuya-higuchi@tkcnf.or.jp
TEL:087-802-5200 FAX:087-802-5201