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名古屋

スケジュール
2017年1月26日(木)、3月23日(木)、5月25日(木)、7月27日(木)、9月28日(木)、11月30日(木)、2018年1月25日(木)、3月22日(木)
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名古屋藤原塾要旨 1月15日 16:00~18:30

・製造業の多いところは厳しい
・このまま経済はもとに戻ることはない
・ローンができなくなるため需要がなくなる
・何に対して頑張るかが明確でなければ難しい
・混乱期にはゲリラ的に客を見つける
・特に経営のトップが走り回る。経営は任せる
・企業でも先頭と後ろで十年の差がある
・各国、支援をしていたが金が続かなくなってきた
・ロシアがもう一度デフォルトしそう
・大手企業は中央銀行が直接貸し出し
・長期債務の借り換えができなくなり、アウト
・グローバリゼーションによって債権者は、無数の企業、個人
・借り換えしても金利は跳ね上がる
・デフォルトすると金は戻ってこない
・IT企業の大手が突然倒産
・マドフ氏のファンド倒産後、マネーロンダリングの問題がでてきた
・日本は、公的資本を4~50行に注入か
・早く売り投げたところのほうが立ち直りが早い
・政府が企業の資金繰りをつける。どこまでもつか。米、半年。欧、一年。日本、二年。・米の産業政策はない。財政赤字110兆円
・外貨準備は、財産目録みたいなものでマイナスのポジションもつくれる。外貨準備があるからということは言えない。
・中国、外貨準備があり、貿易も黒字だが債務がある
・誰も米国債を買っていないのではないか。財政赤字の裏づけがなくなる
・ユーロもダメ
・金融が同じなら、貿易の黒字があるほうが強い
・今年ドル暴落か
・アジアの貿易はドルでは難しくなる
・日本がリスケの相談にのる
・株価は大底をうって、底どまり
・日本の金融、金融機関は大手に金を貸している、危ない
・本当の意味で与信をやっているところのほうが安全
・定額給付金をどうせやるなら一人百万円ぐらい払えばいい
・ニューディール政策のような迫力はオバマにはない
・米がもたなくなったときどうするか。米ドル暴落から全て暴落に
・ロハスの見本といわれる江戸時代もはじめの60年は高度成長の時代
・戦争、貿易がなくなり、国内経済に回帰
・地味な商売のできない豪商は高利貸しをする
・借金の踏み倒しが行われ、豪商が倒産し、経済の担い手がかわる
・勤勉な商人がでてくる
・どこにどんな需要があるかわからない
・最終的に金を誰がにぎるか。次の金融システムが決まる
・企業は多額の内部留保をもっている
・預金のリスクは銀行がもつ
・抽象画の相場がたたなくなっている
・香港もスイスももたなくなる
・北朝鮮、軍の強硬派がにぎった。パレスチナと関係深い。日本にとって最悪のシナリオ・日本属国化に尽力したジョセフ・ナイが駐日大使に
・イスラエル敗戦。当初の目的を達成できなかった
・原油、中東の親米国は経済がまわらない
・麻生内閣、任期まで開催しない
・渡辺善美、小泉純一郎に近い
・米外交よりアジア外交
・株主より雇用
・金融規制強化
・総選挙、民主党の勝ち
・社民、共産が伸ばしている
・予算関連法案
・「少」エネルギー型経済の時代
・江戸時代は現代の10万分の1のエネルギーで動いていた
・中小零細企業を育てていた町は強い。都市計画を考え直さないと。
・鎖国の時代でも海外の情報はあった
・経済は国内でまわっていた
・35歳までは若者、75歳から老人
・35歳までは教育がいる
・生涯現役の考え方
・世界大恐慌を生き残った人、30年前の石油危機の話は貴重
・世界の目標は「80年代の六本木、赤坂のライフスタイル」から何も変わっていない
・世界でライフスタイルが均一化
・江戸時代のリーダーは金に関心がなかった
・町の運営は個性的に
・政治の首都は山奥の不便なところが良い
・お金の先を見る人でないと
・地産地消、循環型
・国家機能の復活、投資銀行>


担当: 株式会社フルハシ環境総合研究所 中林那由多氏
E-Mail : info@fuluhashi.jp FAX:052-324-5352)
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