水戸

スケジュール
12月2日(金)、2017年3月3日(金)、6月1日(木)、9月15日(金)、12月15日(金)、2018年3月9日(金)
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水戸藤原塾 2009年1月9日

・前々から勉強している人は冷静
・最悪の話を想定していない人は混乱
・アメリカの個人レベルで借金ができなくなって、巨大な需要がなくなった
・なくなった注文は自分で探していくしかない
・今年は去年以上に不況
・足りない売り上げは社長が足で稼ぐ

・戦後、昭和20年から30年の社長は足で稼いだ
・アメリカ、アジア、ヨーロッパを回り、需要を開拓してきた
・昭和の生糸、にしんのように大量の需給はなくなる
・大量生産、大量消費のところは危ない
・自分でマーケットを切り開いていかなければ

・世界の株式時価総額が一年間で2800兆円なくなった
・価値観を変えようという人増えてきた
・金融で金を稼ぐことは難しいと悟る人が増えてきた
・銀行、公的資本が入らないと経営できない
・公的資本が入ると監視がものすごく厳しくなる
・中小零細企業の時代
・大手企業は対応できていない
・今まででは考えられないお客さんが来る
・ライフスタイルと求めている
・時間を上手に使っている人がうまくいっている

・金を題して救うというやり方では、アメリカ半年、ヨーロッパ一、二年、日本二年しかもたない
・今日の仕事は部下にすべて任せて、新しいマーケットを攻めに行かないと

・全世界の金融機関は公的資本が必要、最低自己資本比率が維持できない、自力経営ができない
・貸し渋り、貸しはがしがおこる、リスクをとって投融資ができなくなる
・金融恐慌から産業恐慌に
・自動車ビックスリーは、3月までに売り上げ半分を前提に再建計画を、その後国有化も。しかしどっちにせよ大量の失業者がでる
・産業恐慌から生活恐慌に
・1997,8年の不景気でリストラし、その後中国特需が来て利益をだした。特需分は派遣社員でうめた
・政治が人権保護の方向に

・昨年の残高デリバティブズ6京3000兆円
・決済できないものはどんどん増えていく
・有力企業には中央銀行が直接お金を貸しているようなかたちになっている
・生活恐慌のため、政府も救援に回っている
・どこから金を出しているか、単に金を刷って撒いているだけ
・マドフ氏のファンドが破綻と同じようなことがアメリカでもおこる
・今回のオバマ氏がアメリカ復活の兆しを見せることができれば
・グリーンインフラストラクチャで教育も医療も変える、難しそう
・アメリカの奥の手は戦争
・日本、中東に危機を作り、金を持ってくる
・ロシアがまたデフォルトしそう、外国人が大量に借金した

・ヨーロッパ、不況。ユーロ、ドルよりは良い
・古美術品がオークションで売りに出始めたら、西欧全体の崩壊

・戦争、イスラエル。完全に追い詰められている
・イスラム教徒は400年ぶりに夜明けがきた。
・400年前世界の中心はインド洋
・ユダヤ資本の終焉
・中東、ユーロにリンクした貿易。ドルは見限っている
・アジア、円で取引をしたい
・円キャリートレードの巻き戻しで金が集まってきている
・インド、革命。カースト制がひっくり返る
・ロシア、ヨーロッパ向けの油をカット
・革命政府ができるときは早い
・いまの中国共産党は、二年以内に崩壊
・中国人口20億人
・自分でカントリーリスクを判断できないと
・転廃業自由の時代

・政治、総選挙で自民は比例あわせて150
・社民、共産が伸びてきた

・低エネルギー
・金塊は永遠の財産

担当:鬼澤(おにざわ)慎人 氏 E-Mail:oni310@sea.plala.or.jp