広島

スケジュール
12月9日(金)、2017年3月17日(金)、6月29日(木)、9月8日(金)、12月21日(木)、2018年3月29日(木)


2008年9月18日 広島藤原塾要旨

・リーマン・ブラザーズ、連邦破綻法の申請
・個人ではなく大手に大打撃
・97年の三洋銀行のときとよく似ている
・クレジットデリバティブによる連鎖倒産の危険
・ウォール街の若者が荒稼ぎして逃げ、老人が後始末をしている
・無担保の社債に日本の金融機関の名前がある
・ポールソン財務長官がリーマン、AIGを救済することはないと発言。株価暴落。混乱。FRBからの融資、ワラント発行で国有化
・次期大統領が多額の債務を背負うことに
・コモネティをAIGがやっていた。コモネティ相場崩壊の危険
・ゴールドマンとモルガンは油と船運賃の先物でしのいでいたが、油、運賃の暴落で売り逃げできなかった
・米国の通貨システムが倒れ始めた
・一ヶ月満期の国債が一瞬マイナスに
・米政府が金を払えなくなったら、ファニーメイ、フレディーマック、AIGも倒産
・ロシアの大手商業銀行が取引停止
・相次ぐ銀行の買収の話
・長期金利を2%わりこむのは世界的、歴史的に珍しく、3000年の歴史のなかで日本が低金利の記録を更新
・日本は資本過剰国。金融市場に眠っている
・ドル安は、日本、中国が買い支えている
・新興国も株、債権、為替安で危ない
・アルゼンチンなどの資源国も大変
・目指すライフスタイルのレベルが高いため、借金して外国から買い物をしている
・途上国、資源国、先進国、すべて不景気
・ジンバブエは3000万%のインフレ
・本物の世界大恐慌。国につけがまわってくる
・ドル大底抜けるか
・貿易決済も円に移行か
・福田首相、辞任。小泉チルドレン全滅
・自民党は勝てない。民主党から魅力的な候補がでたら、自民議席0。小沢がでたら50
・何度か総選挙をしないとまとまらない
・来年は大混乱。大量の失業者も
・欧米のつくった金融仲介機能が機能しない
・金正日が死ぬと戦争の可能性
・新保守主義と新自由主義は、破壊が仕事
・元気の良い会社はある
・良い固定客がいる。社員教育がしっかりしている
・デジタルは、安く機能的なもの、すぐ真似ができる
・アナログは、熟練の技。退屈しない
・ばら撒き投資からは何も生まれない
・何もないところに金を貸すのが投資
・株主や経営者以上に経営ができなければ駄目
・人と機械とお客さんと商品と接して品質を出す
・金融マンは最後どこまでお客さんのために働けるか
・金融ビックバンで金融マンの言うとおりにやった人は、スッテンテンに
・助かった人は、知識を持っている人。専門家に任せていては駄目
・病気も同じで病気について知らないと駄目
・医者も金融マンも仕事の立場にいるときは本音を話せない
・最後まで顧客の視点にたてるか
・日本は品質の力、量では勝負できない
・ユニークなものを
・物を作ると人と売る人では哲学が全く違う
・外国は、目先をかえ儲かる仕事をする人が尊敬される
・流通業などのシステムは米国に勝てないが、自動車などの製造業、和食は日本の強み
・業界全体で景気の良いところはないが、不景気でも元気の良い会社はある
・成熟産業から衰退作業に優良企業が生まれる
・日本興業銀行のようなものが必要
・3年後にどうなっているかという想像力、その先どうなったら良いかという夢が必要
・ネオコンもおしまい
・人と人の相乗効果、ヨコのリーダーシップを発揮しなければ難しい
・日本は良くなって行くだろうが、問題はそこに自分がいるかどうか


担当:(株)あえるば 岩本寛
TEL:0465-44-4750 FAX:0465-44-4751
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