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越後長岡

スケジュール
2017年1月12日(木)、4月14日(金)、7月20日(木)、10月19日(木)、2018年1月18日(木)
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越後長岡藤原塾要旨 2009年4月10日

・不況の中でも10年15年と流行に流されなかった会社は元気がある。
・リーマンショック以降、先進国、新興国では、不良債権のあるところにつっかえ棒が入った。
・粉飾決算が解禁。不良債権に推定値をつける
・潰れそうなところは国が面倒をみる。10年前と正反対
・これから先は攻める会社でなければいけない。あきらめてはダメ
・あきらめさえしなければ、金はつく
・国があとどれくらいもつか。アメリカ半年、欧州1年、日本2年
・各国の国債、札割れで金利を上げる
・2年以内に事業再生計画をつくり、行動していくことが必要
・業種転換も必要かもしれない
・10年前から行動していた人は、いま元気がある

・輸出がとまり、貿易赤字になった。輸入をおさえないと成り立たなくなる
・戦後の日本の高度経済成長の力は、人の力、改善活動
・アメリカの無理な借金で、巨大な需要で世界の輸出産業を支えていた
・大量生産の薄利多売は、もう成り立たない
・過去30年の不均衡経済が崩壊した。それに乗っていた大手企業、政治の現状認識が甘い
・少ない量で利益を出せる体制作りを
・自分達の得意技をどこに生かすか
・いますぐ利益を出せなくとも、一所懸命の精神で10年やれば成果が出てくる

・植物は、自分の生きる場所を選べない。選べないとその場所に適応して生きる

・株価の上昇、円高は自作自演
・株価対策は危険。経営対策をしなければ意味がない

・アメリカ、欧州も金融、保険、自動車を国有化
・今年アメリカは、完全国有化までいく可能性がある
・農協が潰れないのは、上場していないから

・オバマはよくやっている。ブッシュのやっていたことをひっくり返している
・原爆投下の道義的責任についても言及
・タックスヘイブンもなくしていく方向
・金融は低エネルギーで運用、貿易は保護貿易の方向
・雇用が一番、金融などは二の次
・イラクからも撤退
・アフガニスタンは経済の回復をする。後始末のために増派する
・アメリカ外交は、対立したときに出て行く伝統的なやり方に戻っていっている

・日本のように輸出依存の産業構造は、内需に移行しないと難しい

・欧州は、東欧を大事にしている
・戦後、東欧の経済を持ち上げながら、飯を食おうとしたのが西欧。しかし、アメリカが中国を優遇したため失敗した
・世界のGDPの半分は、日本、アメリカ、欧州で稼いでいる

・中国、利益保証できないならアメリカドルを止めようという話
・昨年ファニーメイ、フレディーマックでやられて、アメリカに抗議した
・1944年、ブレトンウッズ体制からドルの基軸体制がはじまった
・中国は第二次世界大戦の戦勝国なので、言う権利がある

・インドのタタで20万円の自動車

・日本で投資銀行をつくって大々的な投資をするしかない
・10兆、15兆金を出しても、中身がなければ意味がない
・新しい行動の前の新しい発想がない
・石波大臣がこれからは農業と観光と発言
・町おこしは、大企業の誘致ではうまくいかなくなった
・一次産業から順に地道にやっていくしかない
・貧しいところに行って、物を売るのが一番儲かる。バイタリティが大切


後半

・不況の中でも潰れる会社と元気になる会社がある
・経済が原因で国が潰れることが良くある
・なぜ経済で国が潰れるのか。変化に対応できない国が潰れる
・リーダーシップを発揮し、変化に対応するとより強くなる
・リーダーシップは、カオス(混沌)を止める力
・不況というのは何かひとつのものが離れていくプロセス
・景気が良くなるというのはバラバラのものが集まっていくプロセス
・数字と言葉。機械を動かすときは数字、人を動かすには言葉
・社会が安定していれば、管理(数字)だけしていればよい
・リーダーシップは言葉でやる
・お客さんとの繰り返しコミュニケーション
・一番良い社員の減らし方は、会社のあるべき姿、目指すべき姿を堂々と話すこと
・忠臣蔵の討ち入りのようにやる。来るもの拒まず、去るもの追わず
・残った人のやる気が高まるように人を減らす
・気持ちの一致していない組織は昨日と同じことしかできない
・組織を超えたリーダーシップ、自分の持っている技術がどこに生かせるか探しにいかなければならない
・19世紀はバラバラの時代で20世紀は大きいということに価値
・時間をかけて物事のよさを教えたところが成功している
・仕事を超えた部分での本音のコミュニケーション
・変化を受けての行動が大切


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